・クレーム管理・WEBシステム
ー中小企業様支援ソフトー
システム詳細  - ご利用の実際 -
 貴社サイト 「クレームフォーム」のリンク変更 (お問い合わせも兼ねた例)
jump
リンクを張り替えるだけです。
お客様のサイトのドメインが例えば abc.comで、
「クレーム」のページにリンクしているパスが、例えば

otoiawase.html

となっている場合は、貴社のドメイン名abc に弊社のURL:c-support.bizを追加した

http://abc.c-support.biz/otoiawase.html

というふうに リンクを変更します。
c-support.biz 以外も可能です。

(わからない場合は、弊社がおこないますので、ご相談ください)

 初期設定1  回答テンプレート登録
template

まず 回答模範文章を作成し、登録します。これによって、担当者がだれであっても、社内でよく吟味した文章を使うことができ、時間の節約になるばかりでなく、会社として適切な言い回しの回答を常時用いることができます。

 登録した回答テンプレートは、いつでも編集したり、追加・削除して、つねに最新の文章にしておくことができます。

 初期設定2  用件登録
トピック設定

何に関するクレームであるかを、あらかじめ決めた用件から選んでもらうようにするために、「在庫について」とか「特別商品Aについて」と自在に用件を作成して保存しておきます。保存した用件は自動的にクレームフォームに反映されます。用件の追加、編集、削除も思いのままです。
 すでに質問、回答がついている用件を削除してしまうと、その用件ごとにひとグループにされている質問・回答がごっそり表示されなくなってしまうので、注意が必要です。

 初期設定3  スタッフ登録
担当者登録
クレーム管理画面に入ることができる担当者を登録します。ログイン画面で、担当者名とパスワードを入れなければ、入室できません。担当者の追加、編集、削除は担当者チーフとして、システム使用開始時に登録されたもののみができます。カスタマイズが必要なときは、ご相談ください。
 初期設定4  お知らせメール本文登録
メール設定
 回答を書き込みましたので、回答ボードへのURLをクリックしてください、とお客様にお願いする文面を登録します。お客様の名前は、本文の一番最初の行に、「・・・・株式会社 ・・・様」と宛名は、自動的に挿入されます。
  リンクURLも、本文ヘッド文章の最後に、行を空けて、自動挿入されます。
  Eメールアドレスが、変更された場合は、顧客管理画面で変更できます。
 ステップ1.) お客様側.--クレーム記入、送信 -- 
お問い合わせフォーム
弊社が、御社の既存のホームページ上にある、
「クレームフォーム」をコピーして、同じものをc-supportサイト上に作成します。用件がない時は、こちらで臨時に追加しますので、後で管理画面より用件を追加・変更ください。
 ステップ2.) 会社側-- 「クレーム一覧」に到着アラートが点滅--

お問い合わせ一覧
図をクリックすると拡大


条件1:月日 (~
アイコンで入力
条件2 :
言葉・数字の一部でも検索可能
条件3 :


ログインIDとパスワードを使い管理画面(例: http://abc.c-support.biz/admin/)に入り、クレーム一覧をチェック。
到着日時が最新のものが一番上に表示され、回答連絡を送っていないものは、赤丸アラート点滅が点滅しています。回答を記入する回答ボードへ”GO”をクリックして、移動します。必要ならアラート点滅を手動で止めることも、削除することも可能。
回答状況の数値は、何回顧客とのやり取りがあったかという回数を表しています。

特定のクレームを検索したいときは、3つの条件が用意されています。月日(範囲指定可能)条件で検索、検索項目(用件、題名、顧客名、担当者)を選択後、キーワード(言葉・数字の一部でも可能)を入力して、検索。2つ、3つの条件を同時に使って、より絞り込んだ検索(複合検索)もできます。

 

 ステップ3.) 会社側-- 回答ボード上で、回答テンプレートを使って、記入、送信--
回答ボード

この回答ボードで、登録済みの回答テンプレートを使って、回答を作成します。会社側用に、つけた回答に対する備考をつけておくこともできます。
  書き込みボタンを押すと、右側の対話履歴欄に表示されますので、確認後 送信アイコン送信アイコンをクリックして、知らせメールを送信します。
送信する前に、確認後、表示された回答を変更したり編集アイコン、削除したり削除アイコンすることも、ここでできます。

  検索したいときは、検索項目(日時、題名、担当者、内容など)を選択後、キーワード(言葉・数字の一部でも可能)を入力して、検索実行ボタンを押すと、該当のものが履歴欄に一覧表示されます。

左図は”+履歴を見る”をクリックして、過去暦も表示させたときです。

 ステップ4.) お客様側--. お知らせメールを受信--
メールソフト
アウトルックエクスプレスやサンダーバード、またはホットメールやヤフーメールなどのメールソフトやWEBメールで「回答お知らせメール」を受信。お客様に、リンクが張られているURLをクリックしていただいて、「クレームボード」へジャンプしていただきます。(左図は、アウトルックエクスプレスの場合)
 ステップ5.) お客様側--. クレームボードでコメントを記入して、ログアウト--
お問い合わせボード

クレームボード上の、右側の対話暦欄の一番上に表示されている回答を読み、左側の書き込みフォームで返事を記入。記入後、書き込みボタンをクリックすると、右側に記入内容が表示されるので、確認後、ログアウトをクリックしていただきます。
  現在入力したものは変更、削除できますが、すでに書き込んであるものは、変更・削除できないようになっています。

  ログアウトボタンを押した時、会社側の回答ボードにコメントが反映され、クレーム一覧ページにコメント到着のアラーム点滅が表示されます。

 ステップ6.) 会社側-- クレームやコメントが来ていないかチェック
お問い合わせ一覧

到着しているクレームや回答へのコメントをみて、回答ボードへ移動します。

 以降、同様のステップを終わるまで繰り返します。

 

 * 対話履歴や顧客データのダウンロード
ダウンロード
対話履歴や顧客情報は、ここで会社内のPCにダウンロードして、エクセルで表示、保存することができます。
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